山都地区 水道の歴史 

山都地区 水道の歴史

山都地区 福寿草町の82%が山林の山都、その山林の山あいを清らかな川が縫うように流れる。

万年雪を抱く飯豊連峰から湧き出る清らかな水を源流とする早稲谷川、五枚沢川、そして宮古川は清流一ノ戸川に注ぎこまれる。

水道の沿革は、山都地区は一ノ木地区簡易水道、宮古地区簡易水道、山都町統合簡易水道、蓬莱地区簡易水道の四つの簡易水道と、川入・藤巻地区給水施設から構成され、水道普及率は95%と高い。

水源は湧水、深井戸、及び表流水となっている。

山都地区の沿革

昭和40年12月
一ノ木地区簡易水道完成
昭和41年10月
川入・堂山地区給水施設完成
昭和46年10月
宮古地区簡易水道完成
昭和47年11月
山都区簡易水道完成
昭和52年 9月
山都地区第一次拡工事完成
昭和54年11月
堂山給水施設改良工事完成
昭和61年11月
藤巻地区給水施設完成
昭和62年 3月
相川地区簡易水道完成
昭和63年10月
宮古地区第一次拡工事完成
平成元年12月
三津合地区簡易水道完成
平成 3年12月
一ノ木地区基幹改良工事完成
平成 5年 2月
蓬莱地区簡易水道・統合簡易水道完成(相川、三津合、山都統合)
平成16年 3月
宮古地区第二次拡工事完成