漏水かな?と思ったときは 

漏水の見分け方

水道メーターご使用になっている全ての蛇口を止めた状態で水道メーターのパイロットが回っている場合は漏水の可能性があります。

詳しくは、水道メーターボックスのページをご覧下さい。

喜多方市指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。

なお工事費用はお客様ご負担となります。

お使いになっている水量が気になるときは、次の箇所を点検して下さい

  • 蛇口
    ポタポタと水がもれる。蛇口に耳をあてると、シューッと音がする。
  • 水抜き栓
    ハンドルが半開きになっていないか。(半開の場合は左に回して全開にすること)
  • ロータンク中の浮き玉、排水弁が正常に動いているかどうか。(いっぱいになっても水が止まらない)
  • 水洗トイレ
    使っていないのに便器の水がゆれている。(水漏れの場合は、タンク用の止水栓で水を止めること)
  • 壁・羽目板・地面・配管されている場所がいつも濡れている。
  • 汚水マンホールふたを開けるといつもきれいな水が流れている。
  

給水装置は、お客様の財産です。きめこまかい維持管理をお願いします。

喜多方市水道料金における減免の対象となるのは次の場合です

水道課の指示に従い放水した場合
計算し放水した量が減免の対象となります。ただし、計算出来なかった場合は、その前3ヶ月分の平均水量を超えた水量を減免の対象とします。
地下での漏水等により発見できなかった場合
その前3ヶ月の平均水量を超えた水量の2分の1以内を減免の対象とします。
ただし、減免した後の使用水量が前3ヶ月平均の3倍を超える場合は、3倍を限度として(前3ヶ月の平均が基本水量に満たない場合は、基本水量の3倍)として、それを超えた部分の水量を減免の対象とします。
災害や不可抗力によって漏水した場合
その前3ヶ月の平均水量を超えた水量の2分の1以内を減免の対象とします。
ただし、減免した後の使用水量が前3ヶ月平均の3倍を超える場合は、3倍を限度として(前3ヶ月の平均が基本水量に満たない場合は、基本水量の3倍)として、それを超えた部分の水量を減免の対象とします。

※上記の水量の認定が困難なとき、またその他特別な理由がある場合は、市長が適当と認める水量とします。

料金の減免を受ける場合

水道料金における減免申請書(PDF形式:60kb)を記入し、喜多方市水道課まで提出してください。

お問い合わせ先

水道料金・漏水についてのお問い合わせについては、喜多方市水道課 お客様センタ−までお問い合わせください。
また、各種申請についてのお問い合わせもお客様センターまでご連絡ください。

喜多方市水道課 お客様センタ−
0241-22-1507